2017.09.18

スタートレック BEYOND を観た(いまごろ)(その2)

その1 で書いた通り、日本最速試写会で日本の中では早め(10月5日)に観ることができたのですが、世界では7月公開でした。次回作ではどうなってますかねえ。

さて、初回の感想ですが、

前二作のような痺れるオープニングはまだかなあ?としばらく楽しみに待っていたのですが、エンタープライズが奇襲されるあたりでようやく「あ、これオープニングのタイトル表示ないんだ」と思いました(笑)

「ふさふさの髪に乾杯」で前作 Into Darkness の "James Tiberius Perfect Hair!" もシャトナーさんのことをネタにしているんだなあ、と確信。

ヨークタウンの美麗な映像と曲が最高。しかしプライム・スポックの死が。

エンタープライズが破壊されるシーンの、破壊される部位の順番に納得。

地上に降りてから、エンタープライズのクルー(とジェイラ)をペアにして組ませるストーリー展開に感心。

スポックとボーンズをペアにしてくれて本当にありがとう。これまでボーンズは目立ってなかったので本当に嬉しかった。

笑いどころがたくさんあってよかった。スタートレックを知っている人向け、知らない人向け両方あるのがいい。

今作もスールーの見せ場はドキドキした。成功するとわかっていてもスールーのセリフ、表情全てが最高。

フランクリン船内でクルー全員が意見を出し合って作戦を立てて、カークの "Let's make some noise" の流れは感動的だった。

事件が一件落着した後のプライム・スポックの遺品。泣かずにはいられなかった。

乾杯のシーンのカークのセリフ。チェコフが次作ではいないことが悲しかった。

最後に登場するU.S.S. エンタープライズ 1701-A の文字を見て興奮しているのに、その後クルー全員で "Space, the final frontier..." を繋げていくエンディングをやられて「スタートレック好きでよかった」と心から思いました。

とにかくTOSを思い出させてくれるジャスティン・リン監督の手腕には、心の中で何度もお礼を言ってました。

とまあ、こんな感じだったと思います。

この後2週間くらい後の有楽町の一般試写会では、終わった後におともだちのみなさんと感想を語り合ってそれも楽しかった。Kelvin Timeline3作で最高の出来でした。次作は色々な面で(内容はもちろん、上映期間とか興収とかも) BEYOND を超えてもらいたいです。

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スタートレック BEYOND を観た(いまごろ)(その1)

2016年10月の話を今書くのか!っていうかもうすぐ Discovery 開始だから書いておかないとね!

BEYOND は幸運が重なりまして、東宝シネマズの日本最速試写会(ただし世界最遅)、有楽町の一般試写会、東宝シネマズ新宿隣のシネシティ広場のレッドカーペット全て当選しました!(そのあとのジャパンプレミア上映はチケット争奪に参加しませんでした)
2016年の運は全てここに使ったと言ってもいいでしょう。

日本最速試写会では、一部の方だけがもらえるプレスシートいらなそうな方に「よかったらどうぞ」的な感じでもらえちゃいました(偶然プレスシートを譲ってもらったのは嬉しい。しかし、観たくても試写会応募に外れた人のことを考えると、こういう方がいるのはちょっと...)

有楽町の試写会は応募できるところ全部応募したら8割くらい当選してしまって、とにかく来られそうな方々に声をかけてみんなで観にいきました。

有楽町の試写会は、会場全部がスタートレックファンかと思うほどみんな同じところで笑い、泣き、息をのみ、あの雰囲気は本当に楽しかった。とても気持ちがいい。

レッドカーペットは朝から整理券をもらいに並びに行きましたが、列には見知った面子がたくさんいて、始まるまでにワイワイ話しているのが楽しかった。
(スタートレックという競争率があまり高くない映画だったから当選したのでしょうけど)

最速試写会でゲットしたプレスシートを持参しましたが、幸運にも来日したゲスト全員(ジャスティン・リン監督、J.J.エイブラムス、サイモン・ペッグ)からサインを頂くことができました。整理券の順番は早い方ではなかったですけど、ファンサービスの時間をたっぷりとってくれたイベントに感謝です。

一般公開されてからは、行ける上映形態は全部行きました。2D、IMAX、4DX、MX4D、爆音上映、LIVE ZOUND。IMAX はもちろんよかったのですけど、爆音上映もよかった。音響って大事。
(LIVE ZOUNDは座席位置がいまひとつだったので、その効果をいまいち感じられず)

BEYONDの感想は別記事で。

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2014.08.17

スタートレック イントゥ・ダークネスのジャパン・プレミアに行った(その2)

2013年8月公開の映画の話を12月に書き(その1)、さらに「その2に続く」としておきながらもう日本公開から1年経ってしまったので、賞味期限切れどころか、忘却の彼方な感じ。

でもね、書くことは頭のなかにずっとあったので、大丈夫(何が)。

ジャパン・プレミアでSTIDを観て感じたのは、以下のとおりです。
2009を観ていない初心者でも楽しめると言っておきながら、ファンが観れば完全にファン向けの映画。TOSファンであるほどその出来に感心し(一部否定的な方もいましたが)、TASファンならさらに感心する映画。
脚本のロベルト・オーチー、アレックス・カーツマンは本当にスタートレックを知り尽くしていると感じました。

自分の推測では、監督のJ.J.エイブラムスが、スタートレックファンでない人、2009を観ていない人向けに、ファンならば分かるコアな部分や、スタートレック特有の会話劇をだいぶ省いたのではないかと思っていますが、どうかなー?。

この映画を的確に表しているのは、SFマガジンでSTIDの記事を書いた丸屋九兵衛さんと、原作者ジーン・ロッデンベリー氏の息子さんである、ユージーン "Rod" ロッデンベリー氏の二人だと思います。

丸屋久兵衛さんはSFマガシンでSTIDのことを「本歌取り」と表現していて、とても納得しました。
"Rod" ロッデンベリー氏がSTIDについて語ったやつ読んだんだけど、見つけられない…(1701News

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2013.12.01

スタートレック イントゥ・ダークネスのジャパン・プレミアに行った(その1)

前回から1ヶ月半くらい経過していますが、ようやく書くよ!
映画感想まで行かない。映画開始前までの話。
すでにあちこちで読める話なので、読まなくてもいいです(笑)

8/13 東宝シネマズ六本木ヒルズでした。19:00の回と19:30の回が有りましたが、当たったのは19:30の回です。
時期的に帰省中だったので、当日お昼のネット配信番組を諦めて新幹線で東京へ移動。六本木ヒルズに着いたのが17:00頃。

東宝シネマズ入り口には人だかりができてて、ホワイトカーペットが行われるらしい。いまさら人だかりに混ざってもキャストの登場が見えるほど前列にも行けないが、とりあえず並ぶ。
驚いたのは客層でした。スタートレックファンというより、キャスト(クリス・パインやザッカリー・クイント)のファンらしき若い女子が多い!
(他にはマナー、ルール無視のあっちの国の人達も…)

18:30頃登場予定の監督やキャストはなかなか現れず、ようやく現れたと思ったら案の定全然見えない…最前列でサインをもらえた方、一緒に写真をとってもらえた方、いいなあ〜。

ホワイトカーペット終了後は知り合いの皆さんと合流して、入場の列に並ぶ。
劇場に入ったら無料配布のうちわをもらう。カークとスポック2種類あったがカークのをもらった、というよりスポックのが人気で、余り気味なカークのを渡された(笑)

上映開始前に監督やキャストが登場して写真撮影もOKということで待機。
ちなみに来日していたのはJ.J. エイブラムス(監督)、ブライアン・バーク(プロデューサー)、クリス・パイン、ザッカリー・クイント、アリス・イブ。登場してからはとにかくファンの声援に応えて全方位に笑顔で手を振ってくれて、さすがの応対でありました。
欲を言えば、キャストはもうちょっと来日してくれたらよかった。

19:30の回は全員が一言ずつ喋って終わりだったのですが、19:00の回はオリラジ藤森がMC、ウフーラ吹替えの栗山千明も登場、和太鼓が用意されていて、みんなではっぴを着てSTIDのメインテーマに合わせて太鼓を叩くというちょっとしたショーがあり…
どちらの回も同じ料金なのにこの差はちょっと〜…時間が押してるのは分かりますけどねえ…

監督のJ.J.エイブラムスが、「皆さん、よくここまで我慢しましたね」みたいなことを言っていましたが、世界公開(5月)から約3ヶ月遅れてるんだから、当日くらい何時間でも待てますわ(笑)

で、皆さん退場してようやく上映開始。日本語字幕3D。
その2に続く!

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2013.10.17

スタートレック イントゥ・ダークネスの9分プレビューを観た

今頃か!
あれはたぶん今年の初め、1月…

「ホビット 思いがけない冒険」の上映前にスタートレック イントゥ・ダークネス(以降 STID)の冒頭9分を上映するというので、9分のためにホビットの IMAX 3D 料金2200円を払って観てきたのだ。

冒頭の9分は、ニビルの任務、ただしスポックが両手を広げて目を閉じたところまで。そのあと、ヘアウッド夫妻のシーンに移ってジョン・ハリソンが登場するまで、だったと思う。たぶん。おそらく。

この時初めて IMAX 3D の劇場で映画を観たのだけれど、通常の 3D がどんなだか忘れているくらい 3D 上映に興味がなかったので、IMAX 3D の凄さは分かっていませんでした(笑) ←今思うとヒドい

この時は、前から飛んでくる矢を思わず避けてしまったのと、スポックのセリフ "The needs of the many outweigh the needs of the few" が出てきたので嬉しかったのを憶えてるなあ。
この時の字幕は「多数の要求は少数の要求より重い」に近いものだったと思うのだが、本公開時には変わっていて、少々残念。

スポックがどうやって助かるのか、しばらくそればかり考えてた。

この時はジョン・ハリソン役がベネディクト・カンバーバッチということと、「シャーロック」でホームズを演じていることは知っていたと思うんだが、ホビットの主役であるビルボ・バギンズが前述のシャーロックのワトソン(マーティン・フリーマン)であること、ホビットの最後に出てくるスマウグの声がカンバーバッチとは知らなくて、特にスマウグの声はまったく注意して聴いてなかった。

この頃は、シャーロックはNHKで放送したのを録画していたけど、まだ観ていなかった。
そして、まさか STID の IMAX 3D 上映期間に毎週この劇場に行くとは思っていなかった…車で片道1時間かかるのに(笑)

次は8月13日に行われた六本木のプレミア上映のことを書きます。

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2013.10.05

スタートレック イントゥ・ダークネス 小ネタ

10月4日で、ほとんどの劇場で公開終了となったと思いますが、まだ上映中の劇場もあるので今回は小ネタ程度で。

  • 挿入歌(中田ヤスタカのInto Darkness等)のプロデューサーの名前が "Charles Scott" さんなので、「チャーリー・スコット」登場!(日本しか通じない)

この後はネタバレ含むので「続きを読む」で。

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2013.09.02

スタートレック イントゥ・ダークネスを観た

今頃書くよ(笑)
感想は公開終了したらにする。

ジャパン・プレミアに当たったから六本木に観にいったんだ。
8月16〜18日お盆先行上映だから4回観たんだ(もっとすごい人いるけどね)

公開初日の8月23日は休みをとってIMAXを観にいったんだ。

IMAXの体験が忘れられず、次の週にもう一回IMAXを観にいったんだ。

来週もIMAX上映あるだろうか。
あの映画の良さはIMAXで体験してもらいたいと思う。

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