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2004.02.11

STAR TREKとわたし3

うっかりしてたら、STAR TREKとわたし2を書いたのはほぼ1ヶ月前だよ。

いかんいかん。最近誕生日ネタと声優ネタばっかりだ。今確認したら、このあともSTAR TREKキャストの誕生日ネタは目白押しだ(汗)
さて、そろそろ本題。手塚治虫「火の鳥」のように古い話と新しい話と交互に行こう。
というわけで今回は STAR TREK: Nemesis を劇場に観に行ったときの話だ!

予備知識として、おれは弟子(妻)にTNGを見せていたので、弟子(妻)はTNGは分かるし、データがとてもお気に入りということを憶えておいてください。(展開が予想できるな)

まず、おれの住んでいるところは映画館がしょぼい。まあしょうがない、と一度は足を運んでみたのだが、あまりにしょぼくて(観に来ている人たちのマナーも最悪で)もうそこにいくのは止めようと思った。

おれは大学のときに映画館(シネコン)でバイトしていたのだが、スタッフの特権で観たい映画を好きな時間にタダで観る事ができたのだ!(もちろん混雑時は除く)広いシートで、大きな画面で、整った音響設備で映画を見る事に慣れてしまったおれは、そのしょぼい映画館では耐えられなかったのである。(贅沢だな)

おれの心の師である Jean-Luc Picard 艦長の姿は気持ちよく鑑賞したいと思い、Nemesis はちょっと遠出して広いシートで、大きな画面で、整った音響設備のある映画館に行って来た。

おれは映画とかゲームとかは事前の情報をなるべく入れないで観る(プレイする)方なので、当然アメリカで Nemesis の評判がどうだとかいう情報は知らなかった。知っていたのは予告編を観たのと、TNGメンバー最後の作品かもしれないという事くらいだった…

………

そしてあの結末!
弟子(妻)と二人で観に行ったのだが、あの場面の瞬間、二人で

号泣。

しかもおれの方は滝の様に涙を流し、声も(ハァアァアァ〜って、もう冷静さを失っている)出してしまった…

隣の席の人はさぞ驚かれた事だろう。おいおい、そんなに泣くのかよってカンジで、席を立ったときにちらっとおれを見ていったよ…

そして、帰りの車の中で30分以上夫婦で無言…

我々夫婦は映画に感情移入し過ぎ。
あんだけ泣いたのに映画の評判良くないどころか、悪いと言った方が適切。

Stuart Baird 監督よ、おれたちの涙を返せ。

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