この物語は荒木飛呂彦先生から生み出された「ジョジョの奇妙な冒険」にまつわる2人の男女の数奇な運命を追う冒険譚である!
これまでの内容は、(その1)、(その2)で。
ザザザ ザザザ
quark は 自分の部屋へ行き2時間眠った…
そして………
目をさましてから しばらくして
弟子(妻、ジョグダイヤル信者、○女子、ネコ好き)が「ジョジョ」を読んでくれないことを思い出し………泣いた……
放置してしばらく経ったある日、テーブルの上に「ジョジョ」文庫版1巻がッ !
おれ「あれ、どうしたの ?」
ゴゴゴゴゴ…
弟子「読んでみた」
ついに弟子は「ジョジョ」を読みはじめたのだッ !
ぬう、いつの間に。以下の内容は弟子(妻、ジョグダイヤル信者、○女子、ネコ好き)が「ジョジョ」を読み始めるまでの行動を再現した文である。
ガッガッ バキィ(本棚をこじ開ける音)
シュゴオオオ(本棚から「ジョジョ」を取り出した)
ドサァ(テーブルに「ジョジョ」を置いた)
「quark のやつ…」
「さすがにコミックス版は実家においてあるようだな」
「だが私がヤツの本棚を調べる目的はほかにあるッ!」
バサァ(「ジョジョ」1巻を開く音)
パラ パラ(ページをめくる音)
「ほほう」
「買っている 買っているぞ!」
パラァ(さらにページをめくる音)
「quark のやつ こんなところまで 文庫版を買っている! フハハハハハハハ!」
「17年前!この「ジョジョ」は子供の頃ジャンプで読んでいた!」
「quark はそれを自分だけが読んでいたと思って この作品に興味を持ったようだが…」
(荒木飛呂彦先生が何の目的でこの作品を生み出したのか? そんなことは私にはどーでもいい事…)
(知ったところでコイン一枚の得にもならん事だからな……)
こうして弟子(妻、ジョグダイヤル信者、○女子、ネコ好き)は「ジョジョ」を読みはじめました…
そして、おそらくこう言ったはず…
「quark の奴が 何年にもわたって 読み続けているこの作品を この弟子は一瞬にして読んでしまうというわけだ━━━ッ !!」
二日後弟子は
「ジョジョ」第一部を読破した
そして 「妻に「ジョジョ」を読ませる方法」は
ここに ひとまず幕を降ろします
しかし!それはまた
新たな冒険の時代の
始まりでもあったのです…
というわけで、放置していたら読みはじめました。
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