« はじめての宇宙大作戦 | トップページ | 万里の長城は宇宙から見えませんから »

2004.12.09

Birthday(Michael Dorn)

本日は TNG、DS9 で Worf を演じた Michael Dorn の誕生日です。

Worf 役、長いです。
TNG 開始が 1987年。劇場版 The Undiscovered Country(未知の世界)が1991年(ウォーフの祖父役)。DS9の第4シーズン登場が1995年。劇場版 Nemesis が2002年。

www.startrek.com のプロフィール写真IMDb のプロフィール写真が時の流れを感じさせます。

いや、DS9 の Far Beyond the Stars(夢、遥かなる地にて)でそれなりにきてましたけど。

クリンゴン人というのは、TNG からスタートレックをみはじめた自分にとっていいイメージがあります。
戦士!名誉!いいじゃないか!「今日は死ぬにはいい日だ」、一度使ってみたいぞ!

しかし、書籍を読んだ限りでは TOS から観ている方達にとって、クリンゴン人というのは敵で、エンタープライズDのブリッジにクリンゴン人がいることが憎々しかったらしいのです。
(実際どうだったのか、ご存知の方は長文コメントなり、トラックバックなりで解説して頂けると嬉しいなぁ)

TNG ではウォーフの一族(モーグの、と言った方がいいか)とデュラスの一族の因縁とか、ピカードを巻き込んでのクリンゴン帝国関連エピソードがシリーズ全体にわたって描かれており、これらがあったからクリンゴンに対して理解が深まり、良いイメージが持てたのかな。TOS をみるとクリンゴンは人の話をまったく聞かないアホな種族に見える。

ちなみに ENTERPRISE でもデュラス一族の名が出てきます。Judgment(反逆の法廷)。

話は変わるんですが、ウォーフはモテますな。ケーラー、トロイ、ダックス(敢えてダックス)。後の二人は自分がアレキサンダーの母になることを考えたのだろうか。いや、そんなことはどうでもいいな。

ケーラー役の Suzie Plakson はレディQも演じていたりします。クリンゴンとQ連続体の子を産んでいるわけだ!

という?わけで、今のクリンゴンの人気ってウォーフが作ったのかなぁと思います。いろんな意味でたぶん違うと思いますけど。

|

« はじめての宇宙大作戦 | トップページ | 万里の長城は宇宙から見えませんから »

「スタートレックキャスト誕生日」カテゴリの記事

コメント

先にTNG観てから、TOS観ると、「どこがクリンゴン?!」と思っちゃいますね(笑)。
DS9「伝説の時空へ」のウォーフのセリフ、「話せば長いんです」は笑った(笑)。

投稿: Fozy | 2004.12.10 00:18

>>しかし、書籍を読んだ限りでは TOS から観ている方達にとって、クリンゴン人というのは敵で、エンタープライズDのブリッジにクリンゴン人がいることが憎々しかったらしいのです。

「ああ、クリンゴンがいるなあ」程度で、“憎々しい”とは思いませんでしたよ(笑)。
それほどまでにクリンゴンを憎む個人的な理由がありませんから。

そう思われた方がいらっしゃったとすれば、かなり銀河連盟、もとい、惑星連邦に感情移入してTOSをご覧になっていたのかもしれませんなあ。

ブリッジにクリンゴンがいたことよりも、艦長がパジャマを着たハゲだったことのほうが印象深かったですね、初めて観たTNGは(笑)。

投稿: ANCHOR | 2004.12.10 00:23

Fozyさん
いやぁ、初めて TOS でクリンゴンを見たときはちょっと衝撃でした。
クリンゴン人には人間っぽい外見の種族もいるのか、と一瞬考えました。
しかし、あのウォーフの一言は笑います。

ANCHORさん
特に驚きもなく、クリンゴンを受け入れたわけですか。
ANCHORさんなら銀河連盟に思い入れがあるのでは…
やはり初めての TNG は「ハゲの艦長」なんですねぇ。

投稿: quark | 2004.12.10 01:35

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/6049/2201929

この記事へのトラックバック一覧です: Birthday(Michael Dorn):

« はじめての宇宙大作戦 | トップページ | 万里の長城は宇宙から見えませんから »