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2005年7月の記事

2005.07.29

7月29日はWil Wheatonの誕生日

本日は TNG の Wesley Crusher 役、Wil Wheaton さんの誕生日です。

本人の blog でも誕生日の話題。エントリのタイトルも2進数で、すっかりブロガー。ちゃんと更新されているまともな公式サイトです。そして、誕生日のエントリにはファンからのお祝いコメントが多数!

ウェスリーはあまり人気がなかったと TNG 本には書いてありますが、ちゃんと彼を支えてくれるファンもいます。

今年の Macworld Conference にゲストとして出演していましたが、何を話したのでしょう。Mac ユーザなんだろか…

ウェスリーといえば Where No One Has Gone Before(宇宙の果てからきた男)。 このエピソードも旅人 (Traveler) も好きです。このエピソードのワープはスタートレックシリーズ中、最も速いんじゃないかな? 初見のとき、わくわくして観ていた記憶があります。

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2005.07.26

7月26日はNana Visitorの誕生日

本日は DS9 の Kira Nerys 役、Nana Visitor さんの誕生日です。

DS9 の後は主に舞台が活躍の場のようで、Chicago とか Golden Boy に出演していたみたいです。親が振り付け師とバレエの先生だから、そっちが本職なんでしょうね。

キラといえば、最近は「ファミリークラブ星人シリーズ」でネタにするのは彼女がメインのエピソードなんですが、ナナ・ヴィジターさんは「Second Skin(恐るべき過去)」でカーデシアメイクを経験しました。

朝(というか深夜2時半)にスタジオに入ってメイクに5時間!(すでにこの時点できつい)
顔がゴムで覆われるので、ものすごく暑くなるうえに、ストレスがたまるんだそうです。カーデシア人役の方は1日中メイクしっぱなしだと、ちょっとしたパニックを起こすそうで…

そんな話を聞いても一度はやってみたいカーデシアメイク…

その後、ヴィジターさんはメイクに時間がかかる役者さんには、特に優しく接するようになったとか。

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2005.07.21

ジェームズ・ドゥーアン死去

逝ってしまわれました。
Star Trek legend James Doohan passed away early this morning, aged 85.
(http://www.trektoday.com)

スコッティ…
ショックで言葉が出ません…
何も書けません…

(追記)
一晩たって落ち着きました。
www.startrek.com にも記事出ました
近年は糖尿病、アルツハイマーで車いすに乗っており、顔も痩せていったようでしたので、心配してはいました。直接の原因は肺炎とのこと。

DeForest Kelley さん(マッコイ)が先に逝っていたので、お互い寂しくないでしょうね。残念です。

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2005.07.16

三上さん

先日、三部作(六部で終わりとか九部は作らないとか)の3番目の映画を観にいってきました。館内で近日上映作品の予告編を流してたのですが、そのなかにスタートレック(TNG)の宇宙艦隊制服を来た人物が!

実はワタクシ、館内がエアコン効きすぎで寒くて、上着を取りに車に戻っていたのですが、弟子(妻、ジョグダイヤル信者、最近ノリ突っ込みを憶えた)だけがその予告編をみていました。いやぁ、大事なときに居なくてすまん。

その作品とは「サマータイムマシーン・ブルース」。
制服を来ている方は、「踊る大捜査線」シリーズでも何度か宇宙艦隊制服で出演している三上市朗さんのようです。ワタクシ、「踊る…」シリーズはまったくみたことがなく、話では知っていたのですが、こんなにわかりやすく出てきちゃうんですか。

問題の予告編はこちらで観ることが出来ます。(要WMP)

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2005.07.15

スタートレックMMORPG公式サイトオープン!

タイトルの通りです。ソースはここ。

http://www.4gamer.net/news/history/2005.07/20050714142130detail.html

肝心の公式サイトはこちら
とりあえず RSS をリーダーに登録した。

Mac も Intel プロセッサになるんだから、なんとか Mac 版も作ってくれないものか。Direct X でつくってたらダメだろうなぁ…

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2005.07.13

7月13日はPatrick Stewartの誕生日

本日は TNG の Jean-Luc Picard 役、Patrick Stewart さんの誕生日です。

最近、久しぶりに Family(戦士の休息)を観ました。

……

…………

………………

弟子と二人で泣きました…
(まあ、観ているときは二人でピカード艦長にウットリだったわけですが)

こんな素敵なパトさんも、TOS を観ていた方が初めて TNG を観たとき「このパジャマを着たハゲたおっさんがキャプテンか?」とか思われていたわけですよ。_| ̄|○

劇場版ジェネレーションズでロベール家が火事になって、ピカード家が途絶えることになってしまったのはヒジョーに残念ですわ。

ジェネレーションズは初めて劇場に観にいったスタートレックでしたが、当時はシーズン4まで観ていたかな? たぶんあまりピカード家のことはわかっていなかったと思います。その他いろいろわかっていませんでした。

最近はスチーム・ボーイ アメリカ版でロイド(主人公レイの祖父)の声をあてていたりします。リンク先の "Previews and Clips" で声を聴こう!(ほんのちょっとですが)

2006年には X-Men 3 !! TNG の劇場版は…ない…

さてさて、昨年はバーズディケーキを買い、"Patrick Stewart" と名前を入れてもらってお祝いしたわけですが、今年はこんな感じです!(弟子の blog へ Engage !)

パトさん、誕生日おめでとう!

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2005.07.09

7月9日はLinda Parkの誕生日

本日は、ENT の Hoshi Sato 役、Linda Park さんの誕生日です。

シーズン3 になって、もはや通訳の役割は無くなったといってもいいかも? M.A.C.O. のメンバーと会話したときに訛りで出身地を当てたのと、Xindi の貨物目録を調べたことくらいか? まあ、いつまでも異星人と会話するたびにサトウ少尉頼りじゃ話も進まないし、劇中では描かれていないけど、通訳としても活躍しているんでしょう。

さて、サトウ少尉がメインのエピソードはどうもいまひとつなエピソードばかりで、スタッフも彼女の扱いに苦労しているんでしょうか。通信担当だから船外任務もあまりないしなぁ。だからといって船内で出番が多いかというと、そうでもないし。

ここからちょっとネタバレ。ストーリーは書いていません。彼女の家族と子供の頃について書いてあります。

58話 Exile では彼女の祖母が "soba noodle"(そば)を食べさせようとするたび、お腹の調子が悪いといって食べなかったこと。でも現在はそばが好きだということ。 祖父が "ミチオ" という名前であること。子供の頃から家庭教師をつけられ語学を学んだこと、などが語られます。

まあ、あまり影が薄くなることなく活躍してもらいたいです。もう終わっちゃったけど。

あ、そうそう。シーズン3 から吹替え声優さんが変わりました。これまでは岡 寛恵さんでしたが、弓場 沙織さんに変わりました。岡さんのスケジュールが合わなくなったみたいです。吹替えに期間が空くとこういうことも起きるわけで、あまりに早く日本語版が制作されるのも考えものですな。
弓場さんがダメ、というのではなく、やはりシリーズ途中で吹替えの声が変わるのは観ている方としてもあまりやって欲しくないです。

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2005.07.04

iTunesポッドキャストにENT

iTunes Music Store(US) のポッドキャストを眺めていたら、ENT のオーディオコメントを発見。
Podcasts → Movies & Televisions に Star Trek: Enterprise というポッドキャストがあります。
公式サイトでも聴けるものと同じかな?(未確認)

でもネタバレしそうなので聴かずにいます。95話と97話のオーディオコメントなのでした。

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2005.07.02

恐るべきメルマガ(Second Skin)

ビクターファミリークラブのメールマガジン、TREK PRESS 70号が届いた。
スタートレックシリーズの DVD 発売の告知だ。

ビクターファミリークラブよ、毎月ネタを投下してくれてありがとう!

先月、スタートレック ヴォイジャーのシーズン7のDVDボックスが発売され、残るはスタートレック エンタープライズだけになりました。

違う。(笑)

DaHjaj gheD の yaIba_chaDQI さんも6/30 のエントリで「違う」とおっしゃっている(ENT のエピソード感想と同じエントリ内に書かれているので、ネタバレ覚悟でお読みください)。

さて、ここまで読んで意味が分からない方は、まずは以下のエントリをご覧になる事をお勧めします。
ホらデッキ「戦闘種族ファミリークラブ星人
blog "quark's" 「謎のファミリークラブ星人(Duet)
ホらデッキ「まんがのメッセージ(The Chase)

……

………


目が覚めると、そこは薄暗い部屋だった。わたしはなぜかベッドに寝ていた。身体を起こし、鏡に映った自分の姿を見てわたしは驚愕した。わたしの姿はファミリークラブ星人だったのだ!

わたしはディープ・スペース・ナイソに居た。そこへベイヅョー中央公文書記録センターから通信があったのだ。わたしが過去にファミリークラブのエノレムスパー収容所に入っていた記録があるという。しかし当時、わたしはベイヅョーのレジスタンスで活動していたのだった。わたしはどうして自分の過去の記録が誤っているのかを調べるため、ベイヅョーに向かった。しかし、公文書記録センターに向かう途中、何者かに連れ去られてしまったのだった。

男が口を開く。
「落ち着いて。我々は君の味方だ。」
「あなたたちは誰なのだ。何が狙いなのか知らないが、やるだけ無駄だ。こんな事をして目論みがうまくいくと思ったら大間違いだ。」
「我々は何も目論んでいるわけではない。LD が狙いならもうとっくに手に入れている。」
「やれるものならやってみるがいい!」
「君を尋問したりはしないさ。我々は同胞なんだ。」
「はっ!何をバカな事を。スタートレックシリーズの DVD のリリースが残るはエンタープライズだけだとメルマガに書いても、私をファミリークラブ星人だと信じ込ませることはできないぞ。」
「もちろんすぐには無理だろう。かわいそうに。君にとってもっと楽な方法があればいいんだが。私に言わせれば、工作員を敵組織に潜入させる際のやり方がまずいんだ。身元がファミリークラブ星人だとばれないように、工作員の記憶を塗り替えてしまう事によって、工作員のファミリークラブ社会への復帰が非常に難しくなっている。しかしそういう工作員ほど優秀でね。」
「そんな話、信じるとでも思うのか?」
「いいや、思わないよ。少なくともまだ今はね。まんが宇宙大作戦の記憶を消す薬をさっき投与したが、効果が現れるまでにはしばらく時間がかかる。記憶が残っているうちは私の言う事など信じられないだろう。だがそれでも、やはり君が苦しむのを見るのはつらい。」
「じゃあ、私たちは旧知の仲な訳か。」
「私が君を訓練した。」
「あぁ。」
「君は才ブシディアン・才ーダーの秘密工作員で、名前はイリアメ・ゲモーノレだ。十年前、君はベイヅョーでの秘密工作活動に志願したんだ。我々はベイヅョーのテロリストを誘拐し、まんが宇宙大作戦の記憶を君に与え、レジスタンスの動きを探るため、ベイヅョーに潜入させた。」

彼の名は工ンテク。私がいる部屋は私が生まれ育った部屋。実家にいるという。工ンテクはわたしがベイヅョーに送られる前に自分で吹き込んだというメッセージを置いて部屋を出ていった。

私が過去の自分が吹き込んだというメッセージを見るかどうか迷っていると、工ンテクがファミリークラブ星人を紹介しにやってきた。彼の名はチケニー・ゲモーノレ。イリアメ、つまり私の父親だという事だった。彼はファミリークラブ中央司令部の評議員でもあった。

ゲモーノレ議員は私に父親として接してくれた。しかし、数時間で消えるはずのまんが宇宙大作戦の記憶が2日経っても消えない為、工ンテクが私にいくつか質問する事になった。

「ディープ・スペース・ナイソの副司令官としての君の任務は何だったんだ?」
「もう言っただろう。ステーションを指揮しているのは連邦だ。わたしは司令室の中にも入れないんだ。」
「スタートレクファンでまんが宇宙大作戦を知っているコアなファンは何人ぐらいいるのかね?」
「うーん、300か、400ってところだろう。私がしゃべったのは内緒だ。」
「いい加減にしろ!イリアメ…自分の置かれた立場がわからないのか? 私は君を苦しめたくないんだ。君がまんが宇宙大作戦の事を憶えていても、部下である事には変わりはない。力ずくでやりたくないんだ。でも、協力しないのなら…」

そういって工ンテクは部下に何かを転送させた。転送されてきたものには布がかかっている。わたしは "何か" を覆い隠している布を外した。出てきたのはまんが宇宙大作戦の LD だった。わたしのまんが宇宙大作戦の記憶は、すべて才ブシディアン・才ーダーが与えたものだと言う。工ンテクは、わたしが過去に吹き込んだメッセージを見るように言って部屋を去っていった。

わたしは部屋から脱出を試みたが、ゲモーノレ議員に止められた。才ブシディアン・才ーダーにすぐ捕らえるというのだ。さらにゲモーノレ議員は才ブシディアン・才ーダーから私を守ってくれる事も約束してくれた。そしてファミリークラブ星から脱出するか決める前に、わたしが十年前に吹き込んだメッセージを見るように勧めてくれた。真実はメッセージにあるというのだ。

わたしはついにメッセージを見る決心をした。メッセージには十年前のファミリークラブ星人の姿をした自分が、まんが宇宙大作戦を無かった事にするという決心を語っていた。

工ンテクの質問は連日続いた。わたしの頭は混乱しており、まんが宇宙大作戦が本当は存在していたのかどうかわからなくなっていた。そんな姿を見て、ゲモーノレ議員は才ブシディアン・才ーダーに連れて行かれる前に、わたしをファミリークラブ星から逃がしてくれる事を約束してくれた。

脱出の当日、ゲモーノレ議員はアりという友人を紹介してくれた。彼が私を逃がしてくれるという。
「才ーダーにばれないで逃げるなんて…できるのか?」
「友人たちが助けてくれるんだ。私と同じ考えの同志だよ。」
「才ブシディアン・才ーダーと中央司令部はまんが宇宙大作戦を無かった事にしようとしています。憂うべき事です。」

わたしはここで全てを悟った。
「反体制運動を?」
「お父上は偉大な方です。社会的地位に安穏となさらず、まんが宇宙大作戦のために命をかけておられる。」
「いや、真の英雄はアり達だ。私は地位が守ってくれる。アり達は危ない綱渡りだ。」
「評議員、急いでご子息を連れ出さなければ!」
「さらばだ、イリアメ。愛しているよ。」
「さあ、一刻を…」
「待て。間違っている。」
「アりの言う通りだ。早く!」
「違う!わからないか? あなたが反体制側で、私を助けようとする。これが偶然のはずが無い!」
「イリアメ、頼む。私を信じてくれ。私はお前を助けたいんだ。」
「違う!怪しいのは工ンテクだ。なぜ工ンテクはわざわざ私の顔をファミリークラブ星人に変えてまであなたの元に連れてきたのだ? …狙いは私ではないのだ。」
「それはどういう意味だ?」
「あなたが反体制側だってことを才ーダーが知っていたら?」
「あり得ない!私は表には出ていない。いくら才ーダーでも証拠は無いはずだ。」
「でも疑うことはできる。ただし証拠が無ければ尋問はできないだろうが。だからあなたの裏切りの現場を押さえようとした。だから私を誘拐してきた。あなたの息子に似ているから。私が苦しめばあなたはきっと逃がすと知っていたから。これは才ーダーの罠だ!わたしはあなたを釣り出すえさなのだ!」

そこへ工ンテクが現れた。
「さすがだね、少佐。君は思った通りに動いてくれたよ。」

すでに脱出のための転送もブロックされていた。
「私がこの日をどんなに待っていたかご存じないでしょうねえ。おかげで才ブシディアン・才ーダーはついに中央司令部の裏切り者を突き止めることが出来ました。これでまんが宇宙大作戦の息の根を止められます。あなたさえいなくなればね。」
「私がいなくてもまんが宇宙大作戦の DVD はリリースされる!」
「フフ。それはご自分を過小評価しておられるというものだ。あなたには政府内の裏切り者の名前を全部吐いて頂く。ファミリークラブの敵はこれで一掃される。」
「ファミリークラブの敵ではなく才ーダーの敵だろう!」
「才ブシディアン・才ーダーこそがファミリークラブです。」

絶体絶命!だがそこへツスコ司令官とガラッケが私を救助しに現れた。わたしはゲモーノレ議員を連れて、ついにファミリークラブ星から脱出したのだった。

あなたのまんが宇宙大作戦の記憶は本物だ。だまされるな!(笑)
今回はもうひとつ笑いがないですね_| ̄|○

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2005.07.01

7月1日はDominic Keatingの誕生日

本日は、ENT の Malcolm Reed 役、Dominic Keating さんの誕生日です。

昨年は IMDb で生年不明でしたが、今年はばっちり。1962年生まれだそうです。実年齢よりかなり若く見える。

さて、シーズン3になってリード大尉もますます日陰に…(涙)。エンタープライズがダメージを受ける場面が増えたんで(ネタバレを極力したくないのでこういう書き方です)、兵器主任であるリード大尉が出てくる場面は多いのですが、そこだけ

どうもいまひとつ存在感が出ませんなぁ。ENT はレギュラーキャストはこれまでのように7人なんだけど、メインは TOS のように3人(アーチャー、トゥポル、タッカー)なんですよね。次にフロックス。んで、存在感が薄いのがリード、サトウ、メイウェザー。役職が関係ない場面でもっと存在感があるといいなぁ。もう終わっちゃったけど。

シーズン3からは、ある事情でエンタープライズに M.A.C.O.(Military Assault Command Operations: 軍事部隊と訳されている)という軍事部隊が乗り込んで行動を共にするわけですが、リードと絡んだのは最初だけです。もったいない。
(シーズン3を日本語吹替えしか観ていない人にとっては、M.A.C.O. という単語は初めてだと思います)

そろそろ、Shuttlepod One(引き裂かれたクルー)、Two Days and Two Nights(楽園での出来事)のように、タッカーとバカをやるエピソードを観たい。もう無いのかな?

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