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2008年6月の記事

2008.06.22

6月22日はTim Russの誕生日

本日は VOY のTuvok 役、Tim Russ さんの誕生日です。

OGaM の監督しましたね。昨年は OGaM の公開延期が発表されて、どうしちゃったのー?と放置されていたのですが、2007年4月公開が12月に延び、完結したのが今月。1年も遅れてようやく完結したということで、本当におつかれさまでした。

またこんな企画が有ることを期待しています。そしていつかまた新シリーズも…

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2008.06.13

TOSデジタルリマスター、日本でも発売決定

startrek-dvd.jp より
http://www.startrek-dvd.jp/archives/2008/06/1_822.html

特にメディアについて何も書いてないですけど、枚数からすると DVD ですね。

詳細はこちらに。
http://www.startrek-dvd.jp/tos/archives/tosdvd/hybs1/index.html

また初収録の特典映像を付けてくれちゃって、買えって事か!

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2008.06.09

STAR GATE SG-1 シーズン5観た

そろそろ、地上波で放送されていないシーズンに来たでしょうか?
地上波の放送に付いて調べたんだけど、結局どこまで放送されていたか分からず…シーズン5か6か?
ネタバレあるので、注意。

"Enemies"(理由なき反抗)
シーズン4最後に現れた敵らしい船はレプリケイター!そしてアポフィスたちもレプリケイターには勝てず。ティルクが洗脳され、絶望的。しかし、1エピソードで元の銀河系帰還、レプリケイター退治、アポフィスの死、と描いたのはスゴい。

"Threshold"(マインドコントロール)
ティルクの洗脳はアポフィスが死んでも解けず。SG-1にはたびたび出てくるけど、狂信者は理解出来ない。

"Ascension"(異星の恋人)
John de Lancie(STAR TREK の Q)、SG-1に初登場!なんだけど、 このエピソードは異星人役の Sean Patrik Flanery にビックリしました。「インディ・ジョーンズ 若き日の冒険」の青年時代のインディアナ・ジョーンズじゃないか!こんなところでまた観られるとは。

"Red Sky"(翳りの太陽)
絶滅寸前の人々を救うために、その人たちの信仰を否定するような発言、行動をしなければならない場合もあるのでしょう。これ系の話は、信仰を貫いて死の道を選ぶ人の考えがわからないので、怖いです。

"Between Two Fires"(イオン砲の陰謀)
ナリム、いくら自宅のシステムだからって、カーターの声を音声に使うのはやり過ぎだろう。とうとうトランも全滅。シーズン4の最後で船が一隻逃げたのをここで使うとは!確かにタニスはあの時居たし、忘れてたよ!

"2001"(未来からの警告)
シーズン4で描かれた未来のアッシェンとのエピソードの続き!これは良い。ファクソン勇者だ。

"Desperate Measures"(ゴアウルド移植 危機一髪!)
メイボーン出たー!ひげを蓄えてカッコ良くなった(笑)いままでそうでもなかったけど、急に愛すべきキャラに変わった!John de Lancie 演じるシモンズは、まだ何か隠してそうで、期待大。

"Wormhole X-treme!"(過激なワームホール)
マーティン再登場!シーズン5はシーズン4から続くエピソードが多い?このエピソードを考えた Brad Wright よくやった!「どうして壁を通り抜ける装置を使った時、床は通り抜けないのか?」それは言っちゃダメ(笑)!

"Proving Ground"(SG基地 SOS)
最後まで訓練だということは明かされないけど、まあ、分かりますよね。ヘイリー再登場!訓練というよりドッキリだな。

"48 Hours"(48時間!タイムリミット)
マッケイ キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!! 後に Atlantis のレギュラーとなる訳ですが、吹き替えの声違うから、印象違うなー。
このエピソードの前に、Atlantis にカーターがゲスト出演した Grace Under Pressure(深海の女神)を見直したのですが、マッケイ、ヒドいわ。いくら自分の想像でもアレはないよ。このエピソードを観て改めて思う。マッケイ、ヒドいわ。
メイボーン登場!わーい。すっかりメイボーン好きになってしまった。
タニス、あっさり死んじゃったけどもったいなくない?
John de Lancie さんもとうとうSG-1出演最後か?

"Summit"(宇宙サミット)
SGチーム候補生だったエリオット再登場。初任務だねー…宿主になっちゃった。いろいろと神様の名前が出てきてワクテカ。オシリスが登場し、アヌビスの存在が明かされる!アポフィスの次の敵はアヌビスな訳ですね。

"Last Stand"(脱出作戦の囮)
ああ、やはりエリオットは…最後まで描かれないところが逆に印象的に。

"Fail Safe"(小惑星激突の危機)
アルマゲドンか!と思わせてちゃんとSG-1色が出てる。緊迫状態のオニールのジョークは最強ですよ。「こんなの映画にはなかったぞ!」
ハモンド将軍はいつもカッコいいなあ。

"The Warrior"(卑劣な罠)
ティルク役の Christopher Judge の原案。これまでの SG-1 とはちょっと系統が違うエピソードでした。

"Menace"(レプリケーター誕生の秘密)
ラストでダニエルが悲しむのは有りだ。が、このエピソードではリースが最初からウソを連発していて、観ていて好きになれない。たぶん、この後アスガードが解析して、レプリケイターへの対抗手段を見つけるんでしょうね。
ところで、表記が「レプリケイター」から「レプリケーター」に変わりましたよね?

"Meridian"(友よ 永遠に)
ええー!まさかのダニエルの死!いや、高みの存在へ行ったというべきか。最初に被爆したって言った時点で、「これは助からない。死ぬエピソードだ」とは思いましたが、次のエピソードにも Michael Shanks はクレジットされてる。回想に出てるから?シーズン6はどうなるのか!ダニエルはどうやって戻ってくるのか!楽しみですな。
(ラスベガスに行った時、さらに先の SG-1 をちらっと観たのでダニエルが戻ってくるのは分かる)

"Revelations"(絶滅の危機を救え!)
いよいよアヌビスとの戦いが本格的に始まる!序盤でいきなり「トールは死んだ」って言うからビックリしたのに、ちゃんと生きてるよ。ハイムダールの声は、フレイザー役の Teryl Rothery が演じてた。クレジットされなかったらスルーしてたな。これまでトールの声を Michael Shanks が演じていたの、知らなかったよ。
アヌビス、顔が見えないんだが中はどうなっているの?そして今までゴアウルドが持っていなかった技術はどこのもの?また新たな異星人が出てくるんだろうか。珍しく次シーズンに続かず。

このシーズンは盛りだくさんでした。前シーズンまでにまいておいた種が上手く育った。アポフィスを葬って別の敵を登場させたのが良い。アポフィスはあまり強い印象なかったし。とうとうシーズン5を観終わって、SG-1半分終わりました。
Atlantis に繋がるにはもうちょっとかかるなあ。

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2008.06.02

6月2日はAnthony Montgomeryの誕生日

本日は ENT の Travis Mayweather 役、Anthony Montgomery さんの誕生日です。

ネタがない。
スタートレック ベストエピソードコレクションに、テーマで「操舵士」って作って、メイウェザー(とパリス)中心のエピソードとかどうだろう?

メイウェザーが操舵士として活躍するエピソード=メイウェザーが主役のエピソードじゃないんだよなあ orz

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2008.06.01

6月1日はRene Auberjonoisの誕生日

本日は DS9 の Odo 役、Rene Auberjonois さんの誕生日です。

最近は Boston Legal の方が有名なのかなー?観てませんけど(←シャトナーも出てるのに)。「猫の恩返し」の英語版でナトリ(猫王の第一秘書)の声を担当しているようです。知らんかった。

ジブリの DVD は英語音声も入れて売った方がいいと思うんだが…需要がないと思ってるんだろうか?パトリック・スチュワートのユパを観たいぞ!
(「猫の恩返し」も「風の谷のナウシカ」も日本語版に英語音声は入っていません)

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