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2013年12月の記事

2013.12.01

スタートレック イントゥ・ダークネスのジャパン・プレミアに行った(その1)

前回から1ヶ月半くらい経過していますが、ようやく書くよ!
映画感想まで行かない。映画開始前までの話。
すでにあちこちで読める話なので、読まなくてもいいです(笑)

8/13 東宝シネマズ六本木ヒルズでした。19:00の回と19:30の回が有りましたが、当たったのは19:30の回です。
時期的に帰省中だったので、当日お昼のネット配信番組を諦めて新幹線で東京へ移動。六本木ヒルズに着いたのが17:00頃。

東宝シネマズ入り口には人だかりができてて、ホワイトカーペットが行われるらしい。いまさら人だかりに混ざってもキャストの登場が見えるほど前列にも行けないが、とりあえず並ぶ。
驚いたのは客層でした。スタートレックファンというより、キャスト(クリス・パインやザッカリー・クイント)のファンらしき若い女子が多い!
(他にはマナー、ルール無視のあっちの国の人達も…)

18:30頃登場予定の監督やキャストはなかなか現れず、ようやく現れたと思ったら案の定全然見えない…最前列でサインをもらえた方、一緒に写真をとってもらえた方、いいなあ〜。

ホワイトカーペット終了後は知り合いの皆さんと合流して、入場の列に並ぶ。
劇場に入ったら無料配布のうちわをもらう。カークとスポック2種類あったがカークのをもらった、というよりスポックのが人気で、余り気味なカークのを渡された(笑)

上映開始前に監督やキャストが登場して写真撮影もOKということで待機。
ちなみに来日していたのはJ.J. エイブラムス(監督)、ブライアン・バーク(プロデューサー)、クリス・パイン、ザッカリー・クイント、アリス・イブ。登場してからはとにかくファンの声援に応えて全方位に笑顔で手を振ってくれて、さすがの応対でありました。
欲を言えば、キャストはもうちょっと来日してくれたらよかった。

19:30の回は全員が一言ずつ喋って終わりだったのですが、19:00の回はオリラジ藤森がMC、ウフーラ吹替えの栗山千明も登場、和太鼓が用意されていて、みんなではっぴを着てSTIDのメインテーマに合わせて太鼓を叩くというちょっとしたショーがあり…
どちらの回も同じ料金なのにこの差はちょっと〜…時間が押してるのは分かりますけどねえ…

監督のJ.J.エイブラムスが、「皆さん、よくここまで我慢しましたね」みたいなことを言っていましたが、世界公開(5月)から約3ヶ月遅れてるんだから、当日くらい何時間でも待てますわ(笑)

で、皆さん退場してようやく上映開始。日本語字幕3D。
その2に続く!

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