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2014.08.17

スタートレック イントゥ・ダークネスのジャパン・プレミアに行った(その2)

2013年8月公開の映画の話を12月に書き(その1)、さらに「その2に続く」としておきながらもう日本公開から1年経ってしまったので、賞味期限切れどころか、忘却の彼方な感じ。

でもね、書くことは頭のなかにずっとあったので、大丈夫(何が)。

ジャパン・プレミアでSTIDを観て感じたのは、以下のとおりです。
2009を観ていない初心者でも楽しめると言っておきながら、ファンが観れば完全にファン向けの映画。TOSファンであるほどその出来に感心し(一部否定的な方もいましたが)、TASファンならさらに感心する映画。
脚本のロベルト・オーチー、アレックス・カーツマンは本当にスタートレックを知り尽くしていると感じました。

自分の推測では、監督のJ.J.エイブラムスが、スタートレックファンでない人、2009を観ていない人向けに、ファンならば分かるコアな部分や、スタートレック特有の会話劇をだいぶ省いたのではないかと思っていますが、どうかなー?。

この映画を的確に表しているのは、SFマガジンでSTIDの記事を書いた丸屋九兵衛さんと、原作者ジーン・ロッデンベリー氏の息子さんである、ユージーン "Rod" ロッデンベリー氏の二人だと思います。

丸屋久兵衛さんはSFマガシンでSTIDのことを「本歌取り」と表現していて、とても納得しました。
"Rod" ロッデンベリー氏がSTIDについて語ったやつ読んだんだけど、見つけられない…(1701News

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