カテゴリー「アニメ・コミック」の記事

2006.09.30

夢のコラボレーション

おねがいマイメロディのマイメロとピカード艦長の共演で「あ〜、紅茶がおいしい♪」

どうした!みんな、ついてこーい!!
(両方分かる人ってどれくらいいるんだろ…)

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2006.09.27

聞こえる、聞こえる...

おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!が、会社でも小さなお子さんを持つ上司にも「おもしろい」と評判です。それを毎週楽しみに観ているワタクシと弟子(←子はいません)。

我が家でも普通にクロミ、バク、マイメロのママ、ウサミミ仮面が人気キャラなのですが、番組内で絶賛CM中の「ウサミミ仮面のあるばむ」CD(キャラクターソングです)を買いました!

というか、結構前に買っていたんだけど、なぜか今日書いてます!

  1. おれはウサミミ仮面
  2. 夕陽のマリオネット
  3. すきすきウサミミ仮面
  4. 羊のブルース

1曲目はウサミミ仮面登場時のテーマ曲。ちゃんと「聞こえる、聞こえる、愛に悩む人々の叫びが。」とやる気無さそうなセリフから始まります。

2曲目。なんですか、この敵を倒した後っぽいスローな曲は。

3曲目。「魔女っ子メグちゃん」を柊風にアレンジした歌詞で、くさい(キザとは感じない)です。弟子が内容に耐えられませんでした(笑)

4曲目。執事のセバスチャンが変身するシツジ仮面が歌っています。羊の「ブルース」っていうからどんな曲かと思えば、「ムード歌謡」じゃねえか!出だしで笑いすぎて腹筋痛くなった。

ネタで買っても損はない。イケメンビーム!!

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2005.07.05

親バカの壁。魔夜峰央先生の家庭と子供のボケっぷりちょっとした出来事を描いたものですが、ようやく読みました。前作(親バカ日誌)同様おもしろいですね。また爆笑してしまいました。

娘のマリエさんが男の子とつきあい始めた話が一番笑った(父親の焦りようったら…)のですが、あっさりわかれてしまったので盛り上がらず。残念(何に)。

マリエさんは美術部でマンガを書いているそうですが、トーンを使いすぎて注意されているらしい。ワタクシ、マンガも書いたことありませんし、トーンも使ったことはありませんが、魔夜峰央先生の背景の仕事ぶりってばすごいですよ!

「パタリロ!」を読んでいても、どこにトーンを使っているんだ!っていうくらい手書きの背景ですからね。しかも細かくて手間かかりそうなの。そのレベルを娘に要求していました。すげ。

気になったところ。マリエさん(の話ばかりですね…)が鱧(ハモ)をホモと聴き間違えたとき、「生まれたときからこんな本が家中にあるから染まっちゃったのよ!」と「パタリロ!」を手にして言い訳していましたが、我が家にも魔夜峰央作品が大量にあるだけに、危険ですわ。しかも○女子(弟子)がおるし。

でも、自分に娘がいたら、成長してどのようにそっちに染まっていくか、ちょっとみてみたいと思ってしまうワタクシは親としてどうなんでしょうか。

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2005.06.29

どこまで理解できているのか

同人誌付きの「特装版」もある「げんしけん(6)」。

世の中の勢いなどまったく知らずに、発売日(6/23)に買わず週末(6/25)に本屋にのぞきに行く。当然売っているはずもなく…

「しかたない。もう売れちゃったんだな」と通常版を買う。しかし、どうやらワタクシが住んでいるような、いなかの書店には回ってこなかった? という情報もあり。

じつは発売日直前に発売日を知って、さっそく amazon を見たのですが、そのとき既に予約は締め切っており、しかもマーケットプレイスで3倍以上の値段がついていたのでした。

で、気になって次の日(6/26)に amazon をみたら、定価で売ってるがな。

即注文。現在ウチには制服のオギーとスク水のオギー(表紙の話です)がいます。

で、読んでみたら大野さんや荻上さんのセリフに出てくる「腐女子用語」が普通に理解できるようになってるワタクシがいますよ…_| ̄|○
以前はそっち系の用語をまったく知らず、弟子に「○○ってどういういみー?」と訊いていたのだが。慣れってこわいわー。

同人誌はももせたまみ目当て(他のマンガ家さんをよく知らない不届き者)だったのに、どれもめちゃめちゃ笑ってしまった。

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2005.05.22

パタリロとバビロン5(その2)

魔夜峰央先生の代表作「パタリロ!」と、アメリカのSFドラマ「バビロン5」にちょっとした類似ネタがあったので、調子に乗って報告する第2弾。

今回もバビロン5のエピソードは Babylon5 Episode Guide を参照させていただきました。

まずは「パタリロ!」。
今回はパタリロ! (第43巻)の「発明しないパタちゃん」というエピソードです。

あるタマネギの父親が、事業に失敗して莫大な借金を背負ってしまいます。期限までに金融業者のゴールドマンに借金を返さないとタマネギの弟、ジュールくんを差し出さなくてはなりません。実はゴールドマンは美少年好きなのです。いろいろあってパタリロの活躍で借金とジュールくんの件は片がつきます。

しかし、ゴールドマンはジュールくんをあきらめられず、あの手この手でパタリロを罠にはめてジュールくんを自分のものにしようとします。ゴールドマンはパタリロの弱点(小銭好き)を巧妙に突いてくるので、ジュールくんの父親は、ジュールくんを知り合いの教団の当主に預けることにします。

さて、その教団「神のともしび教団」には御神体の炎がありました。二千年前、教団の教祖であるトンデモハップン師が小さな修道院でともしてから、現在までずっと絶えることなく燃えている火です。

パタリロは教団内の像の額に幻のダイヤ、アイドルズアイらしき宝石が埋め込まれているのを見つけ、像に登ろうとします。それをやめさせようとしたジュールくんでしたが、もみ合っているうちに御神体の炎を消してしまいます。ジュールくんは大変なことをしてしまいました。

そこへ金融業者のゴールドマンが現れます。実はゴールドマンは神のともしび教団の世話役代表で、多額の寄付をしているのでした。そこでパタリロは、御神体の火を元に戻したらジュールくんをあきらめるようにゴールドマンに持ちかけます。火を元に戻せなかったらジュールくんはゴールドマンのものです。

パタリロはタイムワープ(の能力がある)で二千年前に戻って火を持ってこようとしますが、ちょうど太陽の黒点活動が活発になり、磁気嵐が吹き荒れているせいでパタリロのタイムワープは不可能なのでした。磁気嵐が発生すると地磁気に乱れが発生し、地磁気に乱れがあると時空にゆがみが生じてタイムワープできなくなるのです。

御神体の火をその日のうちに元に戻さなければ、ジュールくんはゴールドマンのものです。パタリロは仕方なく自分がタイムワープできることを打ち明け、磁気嵐が収まるまで待ってくれるように頼みます。しかしそれを聞いた教団の当主は、時間を行き来する行為は神の摂理に背いているのでそんな火は使えないと言い出します。

パタリロはあきらめが悪く、悩みに悩みましたがついに解決策を思いつきます。パタリロは天体望遠鏡と光量増幅器を用意するよう、タマネギに命じます。もうお分かりかと思いますが、パタリロは地球から二千光年離れた星の光を増幅して、その光で再び火をともしたのです。ちなみにジュールくんはゴールドマンが心から自分のことを想っていることを打ち明けられ、自分の意志でゴールドマンのもとへ行ってしまうのでした。
(長くてすまん)

さてバビロン5。
シーズン1、第12話 By Any Means Necessary (ドッキングベイの悲劇) です。
ナーン政府のジ・カー大使はジコンの聖なる祝祭の準備のため、自国からジコンエスの花が運ばれてくるのを待っていました。しかし輸送船はバビロン5のドッキングベイで事故を起こし、花は失われてしまいました。

ジ・カーと仲が悪いセントーリ共和国のロンド・モラーリ大使は、ジコンエスの花を所有していました。モラーリはジ・カーに花を法外な値段で売りつけようとします。ジ・カーはその金額を聞いて一度は拒否したものの、考え直してモラーリに花を売ってくれるよう頼みます。

しかし、モラーリは花を売る気が無くなった、といってジ・カーに復讐します(ナーン政府とセントーリ共和国、ジ・カーとモラーリは、過去の戦争で仲が悪いのです)。ジ・カーはバビロン5の司令官、シンクレアに仲裁を頼みます。

ジコンの聖なる祝祭は、ある特定の日にジコンの山の頂きから昇った太陽の光の元で行わなくてはならず、その時間が迫っている事を説明しますが、モラーリはシンクレアの頼みも断ります。

その後いろいろあってモラーリは花をジ・カーに譲るのですが、それは既にジコンの聖なる祝祭が日の出の時間に間に合わないからでした。しかし、シンクレアはジ・カーに提案します。ナーンの母星からバビロン5までは12.2光年離れており、ジコンの山の頂きから昇った太陽の光がバビロン5に届くにはまだ時間がある、と。
(かなり省略して書いているので、リンク先で詳細なエピソードガイドを読むことをお勧めします)

どちらも光が届くまでの距離が絡んでおり、それが両者とも宗教関係だということが面白いところです。パタリロ! (第43巻)は1990年、バビロン5は1994年です。

生命エネルギーの話にしても、光が届く距離の話にしても、わりとSF系ではありがちでしょうか?

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2005.05.17

パタリロとバビロン5

1つだったら書かないでスルーしただろうが、1シーズンに2つも出てきたのでネタにする。
魔夜峰央先生の代表作「パタリロ!」と、アメリカのSFドラマ「バビロン5」に出てきた類似ネタである。今回は1つめ。

バビロン5のエピソードは Babylon5 Episode Guide を参照させていただきました。

パタリロ! (第10巻) に「Fly me to the moon」というエピソードがある。パタリロがはみがきをチュ−ブから出して、また戻そうとするあのエピソ…(バキッ!)

マリネラ航空宇宙局(のとなりの植物園)で働いている不思議な力を持つ青年の話です。彼の名はロビー。宇宙飛行士になって月へいくのが夢です。

彼の不思議な力とは、手をかざすだけでけが人や病人を一瞬にして直してしまう能力。パタリロは彼の能力に目を付け、「月に連れて行ってやるから協力しろ」と少年の能力を使って金儲けを始めます。どんな病気、怪我でも直すことが出来るロビーでしたが、日に日に彼の体は弱って行きます。

ロビーの噂を知ったバンコランがパタリロのもとにやってきます。あるアジアの国の戦争をやめさせるために世界を飛び回っている聖職者、アントニウス枢機卿が脳溢血になってしまったのでした。彼がいたからこそ、戦争中の敵国同士が休戦協定を結ぶつもりになっていたのに、ここで枢機卿が死んでしまっては、戦争が再開してしまいます。

パタリロとロビーは枢機卿のもとへ向かいました。しかし、ここでロビーの能力が判明します。ロビーの能力は他人に自分の生命エネルギーを与える能力だったのです。そのとき枢機卿が危篤状態に陥ってしまいます。パタリロは悩んだ末に、この治療が終わったらロケットで月に行かせることをロビーに約束します。

ロビーは全精力を使って枢機卿を直そうとします。しかし、危篤状態ですから枢機卿を治すためには相当の生命エネルギーが必要です。結局、枢機卿の命は助かり、休戦協定が結ばれ、何万人もの命が救われましたが、ロビーは死んでしまいました。
(長いな…)

そこでバビロン5。
シーズン1、21話「The Quality of Mercy(命懸けの治療!レイク症候群)」でバビロン5に異星人の器具を使って、違法だが無料で人々を治療している医者ローゼンが出てきます。

実はこの器具は処刑の道具で、生命エネルギーを一方から他方へ移動させるものでした。ローゼンは病にかかっており、余命数年でした。

物語の終盤、脱走した犯罪者が逃走中に負傷して、この医師の娘を人質に立てこもります。そしてローゼンに負傷した傷を治すように脅します。しかし、ローゼンは娘を救うために犯罪者に生命エネルギーを移すのではなく、逆に奪って娘を救うのでした。犯罪者は生命エネルギーを奪われて死に、ローゼンの病は完治してしまいます。

物語は全く違いますが、生命エネルギーを移す、という点で一致しているふたつのエピソード(これだけなんだけどね)。
「パタリロ!」10巻は1981年、バビロン5のこのエピソードは1994(1995かも?)年です。

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2005.04.10

今頃ですが殷周伝説

終わっちゃいました。あっさりと。

今年に入ってから忙しかったので、コミックスが出ていたのを忘れていたのですが、本屋に行って22巻しか置いていなくて、「23巻以降が無いなぁ…」と思ったら22巻で終わりなのでした。

最初に読んだのが安能務版封神演義だったので、横山光輝版は地味でした。仙術は少なめ。太公望は老人。でも横山色はばっちりで、これはこれでとても面白かったのです。

ところが紂王の最後はあまりにあっさり…横山先生の健康上の問題だったのでしょうか。

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2004.07.31

攻殻機動隊 S.A.C がANIMAX に
キタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!!

現在ロボドリーム中。2004年9月から地上波未放送分も放送してくれるよ。

って既出ですか ?

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2004.06.21

「彼氏をBL好きに」計画発動か

弟子(妻、ジョグダイヤル信者、○女子、ネコ好き)が急に BANANA FISH 文庫版を大人買い。

今、だーーーっと読んでいるのだが、これはあれですか?
腐女子ちずさんのこれとかこれとかの作戦ですか?

まぁ、こっちも「妻に「ジョジョ」を読ませる方法」を発動してるからな。

「アヴドゥル何か言ってやれ」

「腐女子のちずさんをさしおいて彼氏(って夫だけど)を BL 好きにするなど」

「10年早いぜ」

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2004.05.09

あら、もう終わりですか

今頃になってだが、ようやく「パタリロ西遊記!」8巻を読み終えた。魔夜峰央先生がちゃんと書いたら、「パタリロ!」並みに長くなりそうな気がしていたんだが、あっさり8巻で終わってしまった。読者にあまり受けなかったのだろうか。

我が家では連載ではなくコミックスで読んでいるのであるが、購入しているのは弟子(妻、ジョグダイヤル信者、○女子)である。しかし、弟子(妻、ジョグダイヤル信者、○女子)は魔夜峰央先生のマンガを読んだことがなかった。教えたのはおれらしい。

で、どこかで読んだらしいのだが、内容(笑いの方ですよ)にハマってしまい、それ以来魔夜峰央先生のマンガをいろいろ購入している。「親バカ日誌」を繰り返し読んでケタケタ笑っていた時期もあった(何十回読んでるんですか?)。
我が家では「パタリロ!」はコミックスがまだ全部揃っていないのだが(50巻まで有り)、1巻から順に読んでいることもある(一気に読んでいるわけではなく、3日で1冊とか)。(何十回読んでるんですか?)
トイレにはなぜか「美少年的大狂言」が常備してある(何十回読んでるんですか?)。

いや、我が家の魔夜峰央事情を語ろうと思ったわけではない。「西遊記」の話だ。

「西遊記」。ほとんどの方は大筋は知っていても、ちゃんとした物語を読んだことがある人はどれほどいるのだろうか?おれも小さい頃に読んでもらった絵本とか、堺正章の孫悟空の西遊記を観ていた、という記憶があるくらいである。

そんなわけで、だいぶ前に呉承恩原作の岩波文庫版「西遊記」を購入したのであるが、まだ読み終わっていない。なかなか本に向かう気が起きない、という情けない状態なのだが、読み始めると疲れたとか眠くなったという状態になるまでずっと読んでしまうのである。いかんな、こういう読み方。

魔夜峰央先生の次回作は「パタリロ源氏物語!」らしいのだが、キャラの配役をまったく知らないので、パタリロは誰の役なの?(パタリロが光源氏か?)とか、バンコランは?、マライヒは?、ヒューイットは?、プラズマは出ないよね?など想像しながらコミックスが出るのを心待ちにしているのであった。

で、「おしえて!ミーちゃん」(こんなタイトルだったような)はコミックスにならないのかな?
(魔夜峰央先生が宝石の蘊蓄を語ってるマンガです。これがまた面白い)

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