頼まれてもいないのに調子に乗って Mac OS 9.xで「ほったいも」
アクセスカウンタが3桁まわるかまわらないか位のこの weblog で、Mac OS 9.x で読んでくださる方がどれほどの数かは分からないが(じゃあアクセス解析つけろや、というツッコミは無しで)書いてみようと思う。
話の流れが分からない方は、まず「ほったいもで遊ぶ」をどうぞ。
はじめに注意しておくと、Macに機能拡張を追加するので
使用する環境によってはシステムが不安定になる可能性があります。
その結果、Macが起動しなくなったとか、大事なファイルが消えた、とかいかなる障害/損害について私は責任を負いませんし、保証もしません。
最悪の結果になっても自分でMacを元の状態に戻せる方のみ試してください。
と、脅かすようなことを書きましたが、やはり最悪の可能性が無いとはいえないのです。
以下に示すことは各自の責任において実行してください。質問、苦情は受け付けません。
インストール方法(後半にアンインストール方法があります)
さて、まずはMac OSのインストールCDを探してこよう!
え、どこにしまったかさっぱり見当がつかない?
あきらめてください…(ここにSpeechはあるけど、説明はしません)
1.すべてのアプリケーションを終了させる。
2.インストールCDをCDドライブに入れて「MacOS 特別付録」->「English Text-to-Speech」を開く。
3.「Installer」というファイルがあるのでそれをダブルクリックする。
4.口の絵の機能拡張が表示されている画面が表示されたら「Continue」ボタンを押す。
5.「Destination Disk」からインストールする場所を選択して、「install」ボタンを押すと、インストールを開始!
6.インストールが終了したら、再起動。
7.再起動したら nemotaさんのココログ「ほったいもいじるな」をwebブラウザで開く。
8.Macにしゃべらせたい英文をマウスで選択してコピーする。
9.SimpleTextを起動する。
10.SimpleTextにコピーした文章をペーストする。
11.SimpleTextのメニューから「サウンド」-> 「すべてを話す」を選ぶと Mac が英文を読み上げます。
Mac OS X に比べるとSimpleTextに文章を持ってこないといけないので面倒ですな。
さて、「English Text-to-Speech」のアンインストール方法です。
1.全てのアプリケーションを終了させる。
2.インストールの3.で説明した「Installer」を起動する。
3.インストール画面の左上から「Custum Remove」を選んで、下に表示される項目全てにチェックをつける。
4.「Destination Disk」からインストールした場所を選択して、「Remove」ボタンを押す。
これでMacは「English Text-to-Speech」をインストールする前の状態に戻るはずです。
実はOS9のSpeechは息継ぎの設定やら、音程の設定やらもできてOS X版よりスグレものです。
歌わせることだってできます!!
詳しいことは検索して調べてください。
役に立ったのかなぁ…